閉じる
  1. 企業向け タイミー運用ガイド
  2. 企業視点から見たタイミー活用方法
  3. 求人動画の重要性①
  4. 御社!育成費は明確ですか?
閉じる
閉じる
  1. 企業向け タイミー運用ガイド
  2. 企業視点から見たタイミー活用方法
  3. 求人動画の重要性①
  4. コロナ渦中で伸びる人材の見分け方
  5. 迫りくる2025年問題
  6. 新規ビジネスにECショップはいかが?
  7. 飲食店ドットコム 原稿制作の方法Vol.1「店舗登録編」
  8. 効果急上昇中!求人ボックスの利用方法
  9. 取組み易い お薦めの助成金4選
  10. 利用推奨 ハローワーク求人ネットサービス
  11. キャンペーンを有効活用し、バイトルを安く出す方法
  12. 日払い/週払いは採用に有効か?
  13. 応募課金 マイナビバイトエントリープランは利用すべき?
閉じる

人材採用育成LAB 求人/採用/育成/定着の教科書

アルバイト求人での悩み 連絡不能編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

非常に多い連絡不能の悩み

アルバイト求人において、連絡が付かない応募が多い!と嘆かれている企業様は多いのでは無いでしょうか?
媒体が雇った「サクラ」ではないか!?などと思われた経験は、誰しもがあると思います。

連絡がつかない理由を正しく理解する事で、連絡不能の確率を低減する事は十分可能です。

連絡不能 3つの原因を理解しよう

①各社媒体は、リコメンド機能を充実している事
リコメンド機能とは、気になる求人に応募をすると、下記の写真の様に☑のみで「まとめて応募」が出来る機能です。
気になる求人要項に近い求人原稿が出てくるので、多くの求職者がこの機能を活用して併願するのです。

結果として、1名の応募者が4社・5社と複数応募をする事となり、必然的に多くの競合他社との比較対象に勝ち抜かなければならなくなります。
ロクに募集要項も見ずに、応募している事も多くなり、電話をしてもお店名が分かっていないケースも多く出てきます。

媒体メーカーがリコメンド機能を充実させる裏の理由は、少子高齢化に伴いアルバイトのメインターゲットである若年層が年々減少している中、応募総数は増加させたい事が挙げられます。
延べ人数を増やせるリコメンド機能により、企業様の求人掲載時における応募数を引き上げたいのです。

結果的に、応募数はあるけど採用に至りにくい仕組みに陥っています。

リアクションスピードが遅い
応募が来てから、初期対応に半日~1日掛かるなどリアクションスピードが遅ければ遅い程、連絡が取れる確率は激減します。

理由としては、リコメンド機能を使って複数応募をされており、すでに面接が数件決まってしまっている状態が早期に作られやすい為です。
時間もお金もかかる面接を5件も6件も受けに行く方は、少ないわけですから、応募対応スピードが遅いことは命取りなのです。

②優先順位の低い応募先と捉えられている
大学の滑り止めのイメージが近いです。優先順位は低いが多少の興味は持っている。優先順位の高い求人で合格すれば、そちらを優先する予定。
この様な場合でも、応募は入ります。
大学受験も志望度が低くても、万が一に備え受験はする事と似ています。

連絡不能の確率を下げる方法

原因が分かれば、対策が講じられます。
3つの原因を理解されたと思いますので、それぞれに対策をぶら下げて行きましょう。

①応募から連絡までのスピードを最速化しよう!
現場任せの応募対応では、どうしてもスピードは遅くなります。
営業中は、お客様が最優先ですし、お休みの日も様々な理由で連絡が遅くなりがちです。
本部での一括対応や、面接設定代行など会社の体制に沿った、最速化できる対策を講じる事をお勧め致します。

弊社Connect Innovation株式会社で応募対応代行を行っている企業様の平均面接設定確率は、75%~85%程度の水準を維持できております。
必ず結果が出る対策だと言えます。

②応募対応は、まず電話そしてメール
応募対応時に、メールだけの対応はやめましょう。電話をしても繋がりにくい為、メール対応のみにされている企業は多いと思います。
しかし、電話を出ない理由の多くは「知らない番号だから」なのです。
裏返せば、「知っている番号は出てくれる」です。
番号を知らせる為にも、まずは電話をしましょう。

電話をして出ない場合は、「先ほど090-〇〇〇〇ー〇〇〇〇からお電話を差し上げましたが、お出になられませんでしたのでメールさせて頂きます」とメールに添えて、対応メールを送りましょう。

後に、リアクションスピードを振り返れるように、媒体のシステム内からのメール送付をおススメ致します。

③メールの返信が来ない場合
メールの返信がなかなか来ない事も良くあります。面接意思はあるのに返信が来ない原因の多くがメールに気づいていないです。
若年層は、メール受信のPOPアップを設定していない確率が高いです。ゆえにメールアプリへのログイン数も非常に少ないわけです。

メール返信が無い場合は、ショートメールで再度送付しましょう。
ショートメールは、POPアップ設定されている事が殆どですので、気づかれやすいです。

まとめ

よく今の若い子は、連絡がつかないと世代のせいにされることも多いですが、決してそんな訳ではありません。

見えない競合他社が多く存在している事、自社の連絡スピードが競合他社より劣っている事、競合他社との比較において魅力が少なく捉えられている事などが複合的に体感として表れているに過ぎないのです。

自社に改善の矢印を向けない限り、連絡不能問題は改善には向かわないのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

おすすめ記事

  1. 企業向け タイミー運用ガイド
  2. 企業視点から見たタイミー活用方法
  3. 求人動画の重要性①
  4. 御社!育成費は明確ですか?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 難局で伸びる人材の特徴を考えよう!コロナ感染症により、劇的な変化と売上不振に多くの会社が見舞…
  2. 2025年問題とは?皆さんは、2025年問題をご存じでしょうか?2025年には、国民の4人に…
  3. コロナ自粛中にYahoo出店!2020年3月下旬から日に日に状況が悪化する業績。弊社も最初は…
ビッグローブ光
ページ上部へ戻る