閉じる
  1. 企業向け タイミー運用ガイド
  2. 企業視点から見たタイミー活用方法
  3. 求人動画の重要性①
  4. 御社!育成費は明確ですか?
閉じる
閉じる
  1. 企業向け タイミー運用ガイド
  2. 企業視点から見たタイミー活用方法
  3. 求人動画の重要性①
  4. コロナ渦中で伸びる人材の見分け方
  5. 迫りくる2025年問題
  6. 新規ビジネスにECショップはいかが?
  7. 飲食店ドットコム 原稿制作の方法Vol.1「店舗登録編」
  8. 効果急上昇中!求人ボックスの利用方法
  9. 取組み易い お薦めの助成金4選
  10. 利用推奨 ハローワーク求人ネットサービス
  11. キャンペーンを有効活用し、バイトルを安く出す方法
  12. 日払い/週払いは採用に有効か?
  13. 応募課金 マイナビバイトエントリープランは利用すべき?
閉じる

人材採用育成LAB 求人/採用/育成/定着の教科書

御社!育成費は明確ですか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

【戦力化単価とは?】

あまり聞きなれない言葉かもしれませんが「戦力化単価」を理解しなければ、採用育成のコストは満足に語れません。

まずは、「戦力化単価」の計算式を見て見ましょう!

応募単価=求人費用(媒体費用/検索エンジン課金費用など)÷応募数

採用単価=求人費用(媒体費用/検索エンジン課金費用など)÷採用数

戦力化単価=(採用単価+研修期間人件費)÷戦力化人員数

例えば:求人費用10万円を掛け、10名の応募が来て、4名を採用した場合は、

応募単価1万円、採用単価2,5万円となります。

更に、4名がそれぞれ時給1,000円で50時間の研修を行った後、2名が退職し、2名が戦力化人員になった際の戦力化単価は7,5万円となります。

企業が採用活動時に求めている人材は、戦力化人員ですので、本来企業が

最も採用において意識すべき指標は、「戦力化単価」と言えます。

【人件費と教育費が同じ勘定科目】

損益計算書における、アルバイトや新入社員の教育期間の人件費は、勘定科目上で、通常の人件費と合算して出されている企業が多いのではないでしょうか?

合算してしまうと、年間の戦力外の人件費が不明になり、本当の意味での採用活動費用がブラックボックス化してしまいます。

採用育成活動に必要なコストは、

①求人費用

②教育期間の人件費

③教育担当者の教育時間に充てる人件費

の総額となります。

【正しい会社の採用費用を算出する為に】

求人費用・応募者数・採用者数・短期離職者数・教育期間の人件費概算

を正しく把握する事です。

これらの指標を把握していなければ、企業の採用活動におけるコストの総額が

いつまでたっても不明なまま経営を続ける事となり得ます。

全ての問題解決のスタートは現状把握から始まります。

是非、自社の戦力化単価を算出してみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 無料で出来る!社内ES調査

  2. 人材計画を持たぬは、経営計画を持たぬと同義 採用計画編

  3. 人材採用の観点で見る「コロナ自粛とアフターコロナ」

  4. 書籍に取り上げて頂きました

  5. コロナ渦中で伸びる人材の見分け方

おすすめ記事

  1. 企業向け タイミー運用ガイド
  2. 企業視点から見たタイミー活用方法
  3. 求人動画の重要性①
  4. 御社!育成費は明確ですか?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 難局で伸びる人材の特徴を考えよう!コロナ感染症により、劇的な変化と売上不振に多くの会社が見舞…
  2. 2025年問題とは?皆さんは、2025年問題をご存じでしょうか?2025年には、国民の4人に…
  3. コロナ自粛中にYahoo出店!2020年3月下旬から日に日に状況が悪化する業績。弊社も最初は…
ビッグローブ光
TSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TV
ヒトサラ
ページ上部へ戻る